「ic!berlin 109 charlottenburg、101 zehlendorf」

みなさまお世話になっております。今日も快晴の大阪でした。3連休はお天気も良く、しかも暖かい日が続きまして、
絶好の行楽日和でしたねー。紅葉なんかへお出かけされた方も結構いらっしゃったのではないでしょうか。
前回、サウスカロライナから到着したニット帽をご紹介し、ますますメガネ、サングラス以外のアイテムが
充実してきたわけですが、今回はサングラスいきますね。ほんとはアレやアレもご紹介したいのですが、また後日(笑)

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で、今回はic!berlin(アイシー・ベルリン)です!メンテナンス工事中にあがってきていたのですが、ここにきて
ようやくご紹介するに至りました。ではic!berlinというブランドについて、一応おさらいしておきますね。

ドイツの工業デザイナーが手掛けるブランドです。Harald Gottschling(ハラルド・ゴシュリング)、Philipp Haffmans(フィリップ・ハフマンス)、
Ralph Anderl(ラルフ・アンダール)の3人で1997年に立ち上げ、初めてのコレクションを発表しました。
98年のSILMOでデザイン賞を取り世界のバイヤーから絶賛され、一躍注目を浴びました。
現在も常に新しいスタイルを提案しています。オール・メイド・イン・ベルリンのドイツの工業デザイン的アートは、
一度掛けたらやめられない軽さとフィッティングです。極薄のステンレスシートを素材に使用してネジや
ロー付けを廃した独自の設計・構造が特徴です。そこから生まれるインダストリアル的なデザインと
軽くしなやかな掛け心地、さらには丈夫さも兼ね備え、リピーターが多いのが特徴です。

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最新入荷分については、前編、後編でご紹介していきます。まず前編の入荷分から。
今回はメタルフレームのサングラスを2型ご紹介させていただきます。

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写真でパッと見た感じは、同じモデルだと思われるかもしれませんが、実は別モデルになります。
どちらもカーブの深い、細めのシンプルなティアドロップシェイプが大きな特徴です。サングラスとしての
普段使いはもちろん、深いカーブでしっかりとお顔を覆ってくれることから広い視野が確保できますし、
アイシーオリジナルのネジ無し構造や超軽量のステンレスシートはそのままですので、バイクや自転車、
軽めのスポーツと色んなシーンで活躍できますよ。

上が「109 charlottenburg」、下が「101 zehlendorf」というモデルになります。
シェイプはほんとに似てるのですが、フロントのトップが101がより平らでストレートなラインなのに対し
109はブリッジからサイドに向かって微妙に上がっていてサイドで少しエッジをつけて落としています。
また、109の方が101より3mmほどレンズの横幅に余裕を持たせています。こちらの違いは、掛けて
いただくとより実感いただけるかもしれません。あとはブリッジの生地幅でしょうか。
101の方が少しボリュームがあり、3mmレンズ幅を狭くしているのと相まってよりミニマルな印象です。

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brand / ic!berlin
model / 109 charlottenburg
color / gun metal
price / ¥45,360

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brand / ic!berlin
model / 101 zehlendorf
color / gun metal
price / ¥45,360

レンズは、どちらもブラウン系のグラデーションです。もちろん同カラーの度付きレンズにお入れ替え
いただくことも出来ますので、度付きでスポーツやバイク、自転車などでライトに使えるサングラスを
お探しの方なんかにもおススメですよ。この2型、ほんとに微妙な違いなんで、是非、店頭で試してみてください~。































by glashbeam | 2014-11-24 20:59 | サングラス | Comments(0)
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