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「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」

みなさまお世話になっております。晴れ間もありつつ曇り空、気温的にはまだ過ごしやすかった大阪です。
高校野球終わりましたねー。やはり大阪桐蔭強いですね。9度出場で優勝4度て…。完全に黄金時代。
三重高校も惜しかったですね。高校野球が終わると、なんとなく夏も終わっていくな~
という感覚ってないですか。風物詩っていうやつですねー。

さて、BOSTON CLUB(ボストン・クラブ)から入荷したフレームをご紹介します!
その前にまずブランドについてご説明どうぞ~
「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_18161289.jpg
1984年、福井県鯖江で創業。当時はルーズでクラシカルなデザインや、現在のトラッドスタイルにもなっている
セル巻き、伝統を着崩したプレッピーな跳ね上げ式などのデザインでフレームを制作していました。
その後、JAPONISMやBCPC、MUGUET、GLOSS EYESなどの異なるラインでブランドを立ち上げ、それまでの
BOSTON CLUBは長らく生産をしていませんでした。約30年ぶりに保管していた金型や図面をもとに再始動。
製造は全て日本製、当時の金型を利用することで高品質かつ低価格を実現しました。
新たなジャパニーズトラディショナルを提唱し、過去の優れたデザインの復刻とモノづくりの原点と理想を
さらに追い求めて当時トレンドだったシェイプをコンテンポラリーなデザインでよみがえらせました。
過去から存在し続けるデザインだからこそ、ブームに左右されることなく長く使える良いデザインが揃っています。

「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_15485638.jpg
では今回は2モデル。コンビネーションフレームのWESTON(右下)とMARTIN(右上)です。
セル巻きスタイルとワッパスタイル、それぞれの雰囲気の違いが面白いですよ。

「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_15523241.jpg
まず、WESTON。無駄のないデザイン、すっきりと掛けていただけるボストンシェイプです。
シンプルだからこそ際立つ、上品なカラーと細やかな彫金がアンティークで落ち着いたイメージを
演出してくれます。また、30年前と同じ手法でメタルのフロントリムに手作業でデミ柄のプラスチックを
巻きつける"セル巻き"手法が用いられています。現代によみがえったフレームはクラシカルでありながらも、
どんな時代でも新しくあり続け、トラディショナルなアイテムとしての風格を感じさせます。

続いてMARTIN、今では希少になったメタルフレームにセルを這わせたワッパスタイルが特徴的な
クラシカルなコンビネーションフレームです。メタルフレームをセルで挟み込んでいるので、
一般的なセル巻きのフレームと違い、メタル部分が外から見える形となり、プラスチックとメタルの質感が
楽しめるデザインになっています。ラインが緩やかなため、ボストンの中でも掛けやすいシェイプと言えます。

「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_1556548.jpg
brand / BOSTON CLUB
model / WESTON
color / 04 (Demi/Gold)
price / ¥20,520



「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_15564023.jpg
brand / BOSTON CLUB
model / MARTIN
color / 03 (Blue/Sasa)
price / ¥24,840



「BOSTON CLUB WESTON、MARTIN」_f0208675_15542345.jpg
どちらのモデルも30年前に作られた金型だからこそ可能になるメタル部分に施された
美しく繊細な彫金が、当時から受け継がれる技術の高さと、作りの確かさ、
他のクラシックフレームでは再現できないBOSTON CLUBの歴史を物語ります。









































by glashbeam | 2014-08-25 20:45 | アイウェア
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