人気ブログランキング |

「Eye Wear Maintenance」

みなさまお世話になっております。
お盆にも関わらずたくさんお越しいただいております。
帰省を利用して、わざわざ足を運んでくださる方もいらしたり
大変ありがたく思っております。

さて
お盆休みも後半戦といったところでしょうか。
厳しい暑さが毎日続いていますね。

今回は、特に夏に気を付けていただきたい
メガネのお取り扱いのことを少々、
また、セルフメンテナンスについて、
少しでもお役に立てていただければと思います。




「Eye Wear Maintenance」_f0208675_16195363.jpg

メガネ、サングラスのお取り扱いは、
今のように暑い時期、特に注意していただく必要があります。

まず、気を付けていただきたいのは、フレームは基本的に
”熱に弱い”ということです。

もちろん少々の熱で歪んでしまうことはありませんが、
ある程度の熱が加わるとフレームは曲がってしまう恐れがあります。

ここで注意しておかないといけないのは、着用時ではりません。
外しているときです。つまり、どこに置いているかということです。

一番わかりやすい例は、
車の中です。特にダッシュボードの上です。
お出かけの際、あるいは、帰宅後、メガネ、サングラスを
車の中で置いておくのは、出来る限り避けていただくことをお勧めします。

また、夏でなくても、直射日光の元では、
車中、かなり高温になりますのでお気を付けください。



もう1点は、レンズに付着するホコリや砂です。

夏は特に、海や山、その他行楽の機会が多いと思います。
海や山など砂埃が舞いやすい場所で、
レンズに付着するのは仕方のないことですが、
取り除く際に、いきなり、タオルやティッシュやメガネ拭きで
拭き取らないように、出来る限り心がけてください。

付着したままの状態で拭きますと、
その砂埃が摩擦でレンズに傷をつけてしまいます。

かならず水でレンズ含めフレーム全体を洗い流してから
拭き取るようにしてください。

レンズに傷がついてしまうと
見え方にも悪影響が出てきます。
せっかくのお気に入りのメガネ、サングラスを
出来るだけ長い間お使いいただくためにも
少々面倒ではありますが、気を付けてみてください。

それでは、ご自宅で出来るメガネの洗浄について
もう少し詳しく記しておきます。
ご参考いただければ幸いです。


「Eye Wear Maintenance」_f0208675_16183642.jpg

■レンズを拭く前に

水ですすいで、埃を落とします。
*乾拭きをしますと、細かなキズがレンズについている恐れがあります。

洗面器に水をためて、水の中で軽くすすぎます。
*蛇口の下で水を出してすすいでもOKです。

レンズに付いた油汚れなどは水洗いだけでは落ちません。
中性洗剤を数滴、洗面器の水に落として、
泡立てて、その中でフレームとレンズを洗ってください。
フレームの細かな部分に付いている汚れや汗も
これでかなり綺麗になります。
*指の腹で優しく拭き取るような感じで
*水で洗い流すのをお忘れなく


■水気を拭き取ります

すすぎ終わりましたら、吸水性のある、きれいなタオルやガーゼ、
ティッシュペーパーなどで押しふきして水気を取り去ってください。
フレームもこの際きれいに拭いてあげてください。
*レンズをはずしたりパーツをはずさないと
  取れない汚れもございます。そんな時は
  メガネ店での分解掃除となります。
  GLASH BEAMでももちろん承っておりますので
  お気軽にご持参いただきお声をかけてくださいませ。


■仕上げです

これで充分きれいになっておりますが、
最後の仕上げには市販のメガネクリーナーなどで仕上げます。
帯電防止効果(*)、曇り防止のあるクリーナーをお勧めします。
*静電気による埃の付着を防ぐ
あとはメガネ拭きでレンズ面を確認しながら優しく拭いてあげてください。




以上です。
GLASH BEAMでは、超音波洗浄機による洗浄
また、オーバーホール(分解)した上での洗浄も承っております。
フレームやレンズ面の汚れなどでお困りでしたら
どうぞお気軽にご持参のうえ、ご来店くださいませ。



















by glashbeam | 2013-08-15 17:19 | アイウェア
<< 「OAKLEY FLAK JA... 「NEWMAN × GLASH... >>